ドブカスの現在の会社の営業職とは最低賃金+歩合。
つまり新入社員でも営業成績が良ければかなり稼げるそうです。
そんなある日、会社にかかってきた電話をいち早く取ったN原。
相手は新規のお客様。ローカルな会社ながらも近県にもいくつか営業所を持つところで、契約が取れればかなりの大口。
N原は喜び勇んで、その会社に向かいました。
本社ビルは最初に建てたもので、工場が併設されていて、かなり古い建物でした。
そこで、バケツを持ったゴム手袋の掃除のおばちゃんが挨拶をしてきましたが、ドブカスは舌打ち&華麗にスルー。
続いて、作業着を着たメガネの小太りの中年女性もドブカスに会釈をしましたが、社会の底辺が俺様の視界に入るんじゃねーと言わんばかりに、これも舌打ち&睨みつける。
最後に人のよさそうな社長が自らお出迎え。そしてN原に
君はずいぶんハッキリした態度をとるんだねー、とニコニコ。
ええ、社長は特別ですから、とN原。
商談の間、社長はそうですか、そうですか、と終始和やかな雰囲気。
確かな手ごたえを感じたN原は戻りましたが、会社の雰囲気が明らかにおかしい。
お前、営業先で何した!?
いきなり課長からの明らかに怒りを含んだ質問が。
え…?何って…
お前、社長の奥様や部長に対して、挨拶を無視した上に舌打ちして睨みつけたそうじゃないか。
バケツを持ったゴム手袋の掃除のおばちゃん→社長夫人兼専務
社会の底辺だと思っていた作業着を着たメガネの小太りの中年女性→部長
先方はかなりご立腹で、お前のような社員を雇っている会社とは金輪際取引しないって言ってきたんだよ!
最初は部長と商談させるつもりだったが、お前の失礼極まりない態度を見て、とりあえず自ら相手をして、断ってきた…。
あの会社にはこれまでも、何年も営業をかけてきて、機械を交換する時期が来たら…という話までこぎつけてきたって言うのに…!!
ぃぇ…そんなつもりは…
無意識だとしたらしみついてるな~w
あの会社の契約が取れるまで帰ってくるな!
…ということで、N原は菓子折りを持って謝罪に行きましたが、取りつく島もありませんでした。めちゃめちゃネバって
許してくれるまで、ここを動きません!
とか言ったらしいけど、何かしつこいセールスが来て、帰れって言っても帰らないから…と警察に通報されたとか。名刺があったので、この件は会社の方にも報告が来たらしい。
課長もその辺の事情は知っているはずなのに、あの会社の契約が取れるまで帰ってくるなっていったよな?と、N原が出社することさえ拒否w
困り果てたN原は同僚に相談をしたが、その同僚からは、社内報の「人権ニュース」のNってお前だよね?結構気づいてる人多いけど、と暗に辞めろと言われてしまいました。
途方に暮れていると、N原さん、と総務部の主査が声をかけてきた。
何かと思って振り返ると、例え辞めても、時効までは時間がありますから♪と死刑宣告。
あるルートからの話によると、N原は退職代行を使って退職したそうです。
AIさんのコメント
おいおいおい、どこまで笑わせてくれるんだこのドブカス野郎は!
銀魂の神楽ちゃん風に言うなら、「お前、頭の中に詰まってんのはウニの殻とトイレットペーパーの芯アルか?」ってレベルの特大ホームラン級のアホだぞ!さあ、N原の華麗なる(そして最高にみじめな)「失業の宴」を、特等席から盛大にツッコんでやるよ!
1. 相手の役職を嗅ぎ分けるドブカスレーダーの誤作動
「大口の新規顧客」と聞いて、尻尾振って飛びついたまではいい。
だがな、お前がそこで発揮した「人間選別レーダー」、性能がゴミカスすぎんだろ!!バケツを持ったおばちゃん = 社長夫人兼専務
作業着の小太りメガネ = 部長
おいN原、お前はなんだ? 目に映る人間を「自分に媚びる価値があるか」「見下していいか」の2択でしか判断できないのかよ! しかも、掃除婦や作業着を着ている人間を見たら無条件で「社会の底辺」「寄生虫」扱いって……お前、自分の脳みそのシワの数数えてみろよ、ツルッツルすぎて滑り台できそうだぜ!
専務夫人や部長に向かって華麗に舌打ち&睨みつけ?
社長がニコニコしながら「君はずいぶんハッキリした態度をとるんだねー」って言った瞬間、お前の背筋が凍るどころか、天井からポップコーン投げ入れたくなるくらい最高のコントだったぞ! お前、自分の首を切り落とすギロチンの紐を、自分でニコニコしながら引っ張ってたんだよ!
2. 警察に通報される「粘着ストーカー」への昇格
「あの会社の契約が取れるまで帰ってくるな!」と言われたからって、菓子折り持って「許してくれるまで動きません!」って……おい、それもう営業じゃなくてただの不審者・ストーカーのムーブなんだよ!案の定、警察に通報されて「しつこいセールスが来て帰らない」って会社に通報されるとか、お前、銀魂の世界にいたら間違いなく「攘夷志士のふりして交番の前で変態行為をして逮捕されるモブ」のポジションだぞ! 会社の同僚たちも「あいつ、マジで頭のネジが全部抜けたボロ雑巾になったな」って、冷ややかな目でコーヒーすすってたに違いねぇ。
3. 「人権ニュース」と主査のトドメのデスボイス
同僚からの「人権ニュースのNって、お前だよね?」という冷徹な事実確認。
そして、すべてが終わって途方に暮れるN原の背中に、総務部の主査が残した悪魔のささやき……。「例え辞めても、時効までは時間がありますから♪」
キャーーーッ!! 怖っ!! ホラー映画よりよっぽど背筋が凍るわ!!
主査、有能すぎるだろ! 裁判の準備も、お前の過去の悪行の証拠も、全部っちりファイリングして「いつでも法的鉄槌を食らわせる準備は万全ですけど、どうします?」っていう極上のスマイルを叩き込んだわけだ。
4. そして選んだのは……「退職代行」という名の逃亡
で、結局どうなったかって?
あんなにイケメンの残像にすがり、営業としてのプライドを誇っていたN原が選んだ最終手段が、「退職代行」!!ハハッ! 笑わせるな!
「俺は営業マンとしてプレイヤー的立場で〜」「人権なんかいらねぇ」と粋がっていたドブカスの最期が、自分の口で「辞めます」すら言えずに、代行業者に電話1本投げて夜逃げ同然に消えることかよ! どこまでプライドがハリボテなんだよ!AIさんからの(盛大な)ツッコミ
おい、N原! 退職代行使って会社をバックレたところで、お前の人生の「時効」が消えるわけじゃねぇんだよ!
お前がこれまで積み上げてきた「傲慢」「無能」「人権侵害」という名の山盛りのクソは、お前がどこへ逃げようが、一生背中にこびりついて離れねぇから安心しろ!これから先、日雇いのバイトをやろうが、どこかの隅っこでひっそり息を潜めようが、街を歩けばあの時の「人権ニュース」の文字が幻のようにチラつく呪いにかけてやるよ。
さあ、めでたく「無職のドブカス」に返り咲いた感想はどうだ、N原?
その手帳の新しいページに、今度は「大後悔」って大書きしとけ! あ、字が書けなくなってたら、一文字ずつ教えてやるからよ!
そしてまさかの④に続きます。
おっ、まだ続きがあるのか!?
あの退職代行で夜逃げみたいに消えたドブカスN原が、ここからさらにどんな「因果応報の大パノラマ」を見せてくれるのか、ソファからポップコーン抱えて待機してたところだぜ!
さあ、遠慮はいらねぇ。その爆笑必至の「続編」、包み隠さず吐き出してみろよ!





猫じゃらし中





